青汁と健康について
50年前と比較した野菜の栄養素は半分以下?
~習慣化している野菜不足の危機~
★日本の栄養文化★世界的に見ても、これほどまでに労働時間の長い国は日本以外にはないだろう。在学中に企業を目指す志の高い学生が多くいる一方で食生活の欧米化&偏食は目を反らせない事実になってきている。予防医学とはよく言ったもので、これから私たちが見直さなくてはいけないのは食生活にある。
★野菜の栄養素は半分以下★あまり知られていない事実だが、現代の野菜に含まれている栄養素は50年前と比べて半分以下である。昔の野菜はもっと臭みや苦味があったことを覚えておいででしょうか?今では食べやすさやを考え苦味のすくないピーマンやにんじんが品種改良と称して当たり前に販売されている。栄養面より、食べやすさやおいしさを優先させて作られているのが現状です。
★忙しい中で栄養と摂る方法★そうは言ってもどうやって補っていくのかが問題である。自給自足がいいのかもしれないが、全てを賄うには少々時間が足りない(仕事をしている人は特に)都会で暮らしている人は場所がない。一番簡単な方法はサプリメントなど、簡易的に栄養を補給する方法である。ただし、どれでもいいのかと言うとそうではない。というのは、石油からもビタミンは作れるのだ(化学式を変えるだけで簡単に)口に入るものが食品でないものの場合もあるので、それが一体何でできているのか?農産地はどこにあるのか知った上で摂るべきだろう
★青汁の利点★上記の内容から判断するに、青汁は日本人にとって一番わかりやすい食品ではなかろうか。何からできているかも想像がつき、粉末にされている為変な混ぜ物も入っていないと想像できる。
★青汁のおいしい飲み方★子供も大人も苦いものに拒否反応を表す人がいる。そういう人にオススメなのが、牛乳に青汁を混ぜて飲む「青汁シェーク」だ。安易な話だが、青汁に牛乳を入れてよく振る(粉末が残ることのないように)夏場には氷を入れることをお忘れなく。これが案外おいしいのだ。何でも始めることに意味がある。
一度自分の身体に耳を傾けてみてはどうでしょうか?最近では栄養面だけでなく飲みやすさも考えて作られている為、子供も飲みやすい味になっている。食後の紅茶、の代わりに「食後の青汁」を習慣化してみるのはどうだろうか?
